長いもや自然薯の葉っぱの付け根や蔓にできる
小さなおいも。
このむかごを土にそのまま埋めておくと、
発芽してかわいい葉っぱと蔓が伸び始めます。
コクと香りがあって、炊き込みごはんにもピッタリ。
ガレでは、メイン料理に活躍する野菜のひとつとして
お皿にのります。
秋から冬にかけて、ころころまんまるになり
あっという間に蔓からはずれて、転がっていくので
丁寧に採らないといけません。
お皿の上でもころころ転がって
メイン料理に隠れたり、寄り添ったりしています。
明日のお皿にはのるかな?
こんばんは。ナチュラルフレンチ・ガレのshi-naです。
本日のランチには、昔からのお客様も
最近、新たにファンになっていただいたお客様も
県外から飛行機で来て、空港からそのままガレに直行という
お客様もいて大賑わいでした!
パリ在住の方に、最近のパリ事情も聞かせていただきました。
和食のお店が流行っていて、
あん たぬきうどん しるぶぷれ(流暢なフランス語っぽく)
って頼むんだよ、と言われ思わず笑ってしまいました。
上の写真は、マダム手作りの、つるうめもどきの苔玉。
今の季節には、緑色の実がなっています。
秋から冬にかけては、黄色の実が楽しめます。
そのうち実がはじけて、赤い種が顔を出すそうです。
テーブルの上の一輪の植物も
お客様のおもてなしに一役買ってくれる大切な仲間です。